STUDY FOR TWO が160名のラオスの子どもたちに奨学金を提供!!!

「STUDY FOR TWO」は、大学で使い終わった教科書を集め販売し、その売上で発展途上国の子どもたちの教育を支援するという大学生たちの国際協力団体です。

その代表、石橋孝太郎さんが民際センターにお越しいただき、160万円(ラオスの子ども160人分の奨学金)ものご寄付をいただきました!!!

 

代表の石橋孝太郎さん

 

昨年は、65万円のご寄付をいただきましたが、今年はなんと160万円!学生さんのパワーを感じずにはいられません。

まさに「スゴい!」の一言!(いや、もはやため息か???)

 

STUDY FOR TWOの各大学支部別 160万円の内訳

・早稲田大学:13万円

・明治大学:17万円

・青山学院大学:3万円

・津田塾大学:18万円

・中央大学:8万円

・立命館大学:13万円

・同志社大学:11万円

・明治学院大学:13万円

・東京農業大学:5万円

・学習院女子大:2万円

・お茶の水女子大学:22万円

・広島大学:4万円

・神戸大学:10万円

・高崎経済大学:12万円

・東京女子大学:1万円

・慶應義塾大学:3万円

・福岡大学:5万円

 

上記の支部はごく一部です。今では、支部数が60を超えたとか・・・。

「STUDY FOR TWO」の未来が楽しみです。また、それと並行して、ラオスの子どもたちの未来もどんどん輝いていくことでしょう。

こちらのご活動に興味をもった大学生の方は、是非一度、こちらからコンタクトしてみてください。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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