「国際ロータリー第2650地区インターアクトクラブ」がカンボジアで夏期研修を行いました

「国際ロータリー第2650地区」は京都、福井、滋賀、奈良で活動するロータリークラブ。

その地域内にある18の高校に、ロータリークラブが提唱する社会奉仕クラブ「国際ロータリー第2650地区インターアクトクラブ」があります。

同クラブは、今夏の夏期研修としてカンボジア・コンポンチュナン県の小学校を訪問しました。

この18校のクラブは、書き損じハガキや使用済インクカートリッジを集めて、ダルニー奨学金の支援を行っています

 

8月5日、ダルニー奨学金を支給している小学校に到着すると、まずは熱烈な歓迎を受けました。

この小学校でダルニー奨学金を受給する生徒は2人。2人の生徒に記念品を贈呈しました。

さらに全生徒に、アクター(高校生)が持ってきた文具品や体操服やシャツなどを手渡しました。

 

ダルニー奨学金を支給している小学校

 

そして、4月の下見で校長先生と約束した、多目的丸太小屋の建設をスタートし、翌日の出発前に完成させました。

材料は前もって民際センターのカンボジア事務局スタッフが準備をして、アクターとロータリアン、小学生と村人が協力して建設し、調理に使う備品も一式贈呈いたしました。

 

マンゴーの木の植樹

 

夜は村で食事をし、生徒達の家にホームスティーをしました。

翌日、記念にマンゴーの木を植樹し、次の目的地であるシーマックの地雷撤去現場に向かいました。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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