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カンボジアに 100 台の自転車と10箇所の自転車クラブを!

大阪在住の奨学金支援者で経営コンサルタントの安田さんは、昨年 11 月にカンボジアの奨学金提供地域を訪れ、現地の子どもたちを取り巻く厳しい教育事情を視察しました。

そして、「奨学金支援だけなく、遠隔地に住む子どもたちが中学校に通い続けることができるように、自転車寄贈も継続的にできないだろうかという考え」が浮かんできたそうです。
「民際センターの事業にも、自転車プロジェクトがすでにありますが、寄贈者はまだ少なく、必要とする子どもたちに行き渡っていないのが現状です。そこで、私は、経営コンサルタントとしての企画力やネットワークを活用して、自転車寄贈に関して、新たな支援プログラムを、民際センターの協力で、立ち上げました!」と、2016 年 4月 27 日、安田さんのブログで発表しました。

安田さんの「カンボジアに 100 台の自転車と10箇所の自転車クラブを!」web サイトより、以下抜粋:

【自転車が必要な理由】
支援対象は農村地域の中学生たちです。1つの中学校で非常に広い地域をカバーする必要があるため、おのずと通学距離が長くなります。その距離はカンボジアの場合 10 キロ~20 キロで、自転車が無いと徒歩で数時間かけての通学となります。

2.自転車100台

10~20 キロの通学には、自転車が必要です!

 

【支援の内容】
①自転車100台支援~ 1台 10,000 円(税別) :
・自転車と修理キットをセットにして100人の子ども達にプレゼントします。
・修理キットを付ける理由は、カンボジアの農村地域に舗装された道もなく、壊れた自転車を修理してくれる自転車屋さんもありません。だから「自転車はしょっちゅうパンクするなど修理が必要。その修理は自分でやらなければいけない。」ことが前提なのです。

②自転車クラブ 10 箇所設立支援~1カ所 50,000 円(税別) :
・中学校に自転車クラブを設立します。目標は10カ所。自転車修理の道具、修理に使う消耗品の提供と、自転車修理に関する講習の実施を行います。
・自転車クラブを設立する理由は3つ。
1つ目は、自転車には修理キットを付けますが、事情によっては修理ができないかもしれません。そんなとき自転車屋さんの代わりとして中学校に自転車クラブがあれば修理できます。
2つ目は、自転車の「引き継ぎ」です。中学卒業後に、もし自転車が不要になった場合に、次に自転車を必要とする中学生にその自転車が渡る仕組みがあれば永続的な支援につながります。
3つ目は、子どもの就労支援です。自転車クラブで自転車整備の技術を身に付けた中学生は将来自転車屋さんに就職したり、自分で自転車屋さんを開く可能性もあります。

【支援のお礼】
◆プレートにて広告宣伝: 自転車へ支援者の名前の入ったプレートの取付を行います。

 

「あなたが寄贈した自転車にこんなプレートが付きます」

「あなたが寄贈した自転車にこんなプレートが付きます」

 

◆サンクスメール&フォト: 自転車又は自転車クラブを提供している模様の写真を撮影し、サンクスメールに添付してお送りします。

【支援のスケジュール】
◆支援者の募集: 2016 年 4 月~2016 年 8 月末日
◆支援実施の準備: 2016 年 9 月
◆支援の実施: 2016 年 10 月より順次

【安田さんのメッセージ】
自分一人では何もできません。皆さんの協力を得て次の世代を担う子ども達に教育を受ける機会を提供したいと強く願っています。そこで今回のプロジェクトを立ち上げました。
是非ご協力ください。力を貸してください。
まずはトップページにある説明や、Q&Aのページをご覧ください。
そして賛同頂ける場合はお申込みページよりお申し込みください。

 

 

 

 

 

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