タイレストラン「Kroon」(京都)に、奨学金募金箱が設置されました!

お客さまにゆったりと流れる時間を過ごしてほしいという願いを込め、タイ語で「波」を意味する「Kroon(クルーン)」という名のタイ料理レストランに奨学金募金箱を設置して頂きました!

 

募金箱設置 レジの中央

<タイ商品などが置かれたカウンターの中央に設置して頂いた奨学金募金箱>

 

典型的なタイ風レストランとは違う雰囲気を醸し出したかったので、「ヨーロッパのアンティーク家具を揃えました」と店長が語るように、店内はおしゃれなカフェ風!

 

アンティーク家具、光、緑

<アンティークなテーブルやイス、そして窓から差し込む光や緑で、癒されます!>

 

窓から光、奨学金リーフレットも飾ってくれてる

<なんと、奨学金リーフレットも、インテリアの一部のように、飾ってくださっています!>

 

タイ料理は辛いというイメージのため、せっかくの美味しいタイ料理を敬遠する方もいるので、Kroonでは「辛さ」を控えめにしています。

ただし、辛いのがお好きな方にも対応しているので、ご安心を!

麺好きな民際センタースタッフは、パッタイ(タイの焼きソバ)ランチ を注文!

 

パッタイランチのスープと生春巻き

<まずは、タイの生春巻きに、スープ! 美味です!>

 

パッタイ(タイの焼きそば)

<メインのパッタイは、まろやかな辛さで、味もとても良い!食後はデザートがつく(お得なランチセット)!>

 

Kroonの料理は、タイ人シェフが作っているので、本格的でメニューも豊富。また、使用するスパイスなどの材料は、タイから取り寄せています。

募金箱設置を快諾してくださった理由は、タイの貧しい地域の現状を知っているからで、店長さんはタイに住んだこともあります。

★奨学金対象地域、タイ東北地方(イサーン)の子どもたちを取り巻く教育事情などはコチラ

 

鴨川のゆったりとした「波」(クルーン)を眺めながら散歩をした後は、是非、「Kroon(クルーン)」のゆったりとした雰囲気の中で、本格的(でも「辛さ」は控えめ!)なタイ料理をご賞味ください!

Kroonは、出町柳駅(京阪)から徒歩数分です。

京都大学に近いこともあり、留学生などの外国人も多く、中には、故郷の味を求めて通ってくるタイ人留学生もいるそうです。

 

お帰りの際は、奨学金募金箱に、お釣り(の一部)やあなたのお気持をご寄付頂ければ幸いです。

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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