日本・ラオス初合作の映画「サーイ・ナームライ」の製作にご寄付を!

ラオス在住14年の森卓さんが日本・ラオス初の合作映画「サーイ・ナームライ」を製作しています。

映画は「人の絆」がテーマで、ダム建設という史実をもとにラオスの豊かな大自然と、その環境で育まれる心優しいラオスの人々と素朴な生活を描いています。

実在した日本人青年と、現代ラオス女性とのほのかな恋愛も盛り込まれています。

 

映画サーイ・ナームライ

 

森さんは14年暮したラオスを離れて日本に帰国することにしました。

自分を育ててくれたラオスに対する恩返しと14年間の集大成をこめて、この映画を製作したそうです。

森さんは25歳の時、ラオスで一文無しになって首都ビエンチャンからルアンパバーンまで17日間をかけて約500kmを歩き、多くの村々で一宿一飯の恩を得、明日生きるお金も無いのに、なぜか「何とかなる」と思ったそうです。

 

映画館が全国に5ヶ所しかなく、映画産業のないラオスで製作される映画では最大規模のものです。

映画は総予算約3,000万円。国際交流基金から約半分の助成を得、ラオス関連の日本企業から約1,000万円集まっていますが、あと500万円不足しています。

現在、実施中のクラウドファンディングでは、目標額300万円ですが、約140万円しか集まっておらず、12月25日までに目標金額300万円に到達しなければ資金を一銭も得られません。

 

映画完成の暁には、弊センターと様々な協力をする事になっています。こちらのご支援もぜひ宜しくお願いします。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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