~インターネット・フレンドシップ校交流事業2016~ タイからJANE先生をお招きしました!

学校と学校が1対1で、インターネットを通して、英語を使って、アジア(タイ国)の中学高校生と交流を行うインターネット・フレンドシップ校交流事業2016では、通常のインターネット交流に加え、対面で直接交流することによってお互いの信頼関係をより深めています。

11月17日に、タイで積極的にインターネット交流を推進されているMaechaiwittayakom schoolのJANE先生が、愛知県豊川市にある、交流相手校の豊川高等学校を訪問しました。

豊川高等学校では、インターネット・フレンドシップ校交流事業に参加している「探Q部」及び同クラブの顧問山野井先生が中心となり、JANE先生を歓迎しました。

 

「おもてなし」の様子はタイの学校へスカイプで中継しました

「おもてなし」の様子

 

JANE先生はMaechaiwittayakom schoolにて英語を担当されていますが、実は日本語もお上手で、外務省のJENESYSプログラムで日本に短期滞在されたこともあり、今回2度目の日本訪問とのことでした。

「探Q部」は、山野井先生が顧問を務める「楽しいこと、おもしろいことを探求し、その真理を探究する豊川高等学校の部活動」です。

インターネット・フレンドシップ校交流事業に参加して以来、JANE先生の熱いメッセージに、山野井先生を始めクラブ員の皆さんも「とにかくやってみよう!」の心意気で交流にチャレンジしてきました。

 

今回のJANE先生の訪問に際し、「探Q部」は、日本の文化を学んでもらおうと豊川稲荷神社にちなんだ稲荷ずしとみそ汁づくり、そして折り紙づくりのおもてなしをしました。英語で作り方の台本を準備し、予行演習まで実施して周到に準備を進められたそうです。

 

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試食シーンをタイの生徒に見てもらうと・・スカイプを通して、「I want to eat!!」の声が!

試食シーン

 

JANE先生は、学校施設の見学、山野井先生の授業への飛び入り参加、学年集会でのプレゼンテーション、豊川稲荷参拝見学など、日本の学校の普段の様子にふれることができましたが、何といっても「探Q部」のおもてなしに感動を受けた様子でした。

お別れの際、JANE先生が生徒の面前で「また連絡を取り合いましょう!」とコメントし、山野井先生が「Eternal Friendship!」と応えて、今後も交流を続けることを誓い合っていました。

 

後日、タイの事務所からは本当に思い出深い学校訪問となった旨の連絡がありました。

豊川高等学校とMaechaiwittayakom schoolの友好関係が今回の学校訪問によって深まり、インターネット交流を通じて、これからも末永く交流が続いていくことを期待しています。

 

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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