【アーティスト日比野克彦×民際センター】2014年度 ラオス ポントゥン村美術部プロジェクトのご報告

ラオスのポントゥン村の子ども

 

11月9日~13日に、東京芸術大学教授の日比野克彦氏(アーティスト)の協力で、ラオスのポントゥン村の子どもたちにアートを経験する機会をつくろうというプロジェクトが行われ、参加者全員、無事に帰国しました。 ※本年度で4回目の開催となります。

 

日比野氏デザインのプロジェクトロゴ

<日比野氏デザインのプロジェクトロゴ>

 

国際交流基金

<本年度は国際交流基金から支援を得て行いました>

 

本年度は、東京芸術大学先端芸術表現科 佐藤悠氏がポントゥン村に滞在。

竹を使い大きな玉を制作し、その中に子ども達が入り村のお寺まで全生徒で歩きました。

 

紙や布の飾り

<行列を盛り上げるために、紙や布で飾りも作りました>

 

プロジェクト最終日には、ラオスの首都ビエンチャンにおいてラオス教育省、美術大学教授などを集めてラオスに美術教育を広めるためのセミナーを開催しました。

 

セミナー終了時の写真

<セミナー時の写真>

 

セミナー終了時の全体写真

<セミナー終了時の全体写真>

 

ご協力して下さった皆さま、本当にありがとうございました。

民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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