ラオスの子供達に夢を叶えるチャンスを

医師とは、困っている人を助け、誰かの人生に変化をもたらすことができる人です。それができる医師になるのが、彼女の夢です。

しかし、彼女の前にはたくさんの障害物と、困難があり、夢を実現するのは簡単ではありません

(プライバシーにより個人情報は公開しません。)

 

南ラオスの少女

 

彼女は、南ラオスの田舎の、その中でもとても貧しい県に住んでおり、機会が限られていたため、未来に希望が持てずにいました。

お父さんは肝臓がんで亡くなったため、彼女は母親、祖母、そして3人の兄弟と一緒に暮らしています。彼女は末っ子でした。

不幸にも、兄弟のうちの何人かは、家計を支えるために、学校を退学せざるを得ませんでした。

 

彼女の兄は一家の大黒柱となり、家計を支えていました。彼女の弟は毎日の食事の為に、水田で働くお母さんの手伝いを一日中していました。

彼女は他の兄弟によって支えられています。一番上の兄弟と母親が働いている間、彼らはお互いに助け合い、祖母の面倒を見ています。

彼女の一日の平均賃金は約25,000キープです。日本円換算すると平均賃金は335円/日に相当します。

6人家族を養うには明らかに不十分です。

 

一番最年少だったため、働いて家族を助けるために授業を受けられないことが多かったが、彼女は学校に通い続けることが出来ました。

兄弟が仕事を探しに行っている間、彼女はおばあちゃんの面倒を見るために授業を欠席しました。

時には、売るための小さいおもちゃを集めに奥深い森林へ仕事を探しに行ったり、臨時で清掃の仕事を懸命に探したりしました

 

彼女の医師になるという夢は、実現からはるか遠くに離れていきました・・・。

 

しかし彼女は、奨学金を受けたことで夢を追い続けることが出来ました。(彼女は奨学生制度を2013年以来利用していました。)

奨学金を受け取ったことで授業に集中でき、働くために学校を休む必要がなくなりました

奨学金により、彼女はよりよい生活を手に入れようとしています。彼女は学業に専念しています。

 

彼女の夢は医師になることで、その夢はあなたの寄付によって実現されます。

あなたがもしまだ支援をしていないなら、誰かの夢をかなえることだと考えてみて下さい。

 

 

今日からのあなたのご支援が、

ラオスの子供たちの夢をかなえます。

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民際センター編集部
「公益財団法人民際センター」は日本生まれの国際協力教育NGOです。世界の子どもたちが中学校に通えるよう教育支援をしています。

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