ボランティアセンターだよりの効力で支援の輪が拡大!

2006年度センターへ寄せられた葉書
東京電力TEPCOボランティアセンターでは、2002年度より「ダルニー奨学金」へのはがきの収集活動を行っています。書き損じ・未使用はがきの収集は年間を通して受付けておりますが、2006年3月、当ボランティアセンターの活動の報告と今後の協力をお願いするため、「TEPCOボランティアセンターだより」創刊号にて、これまで支援してきた奨学生の写真を、ご本人から頂いた感謝のメッセージと共に掲載致しました。

「TEPCOボランティアセンターだより」
創刊号で支援する奨学生を紹介
その結果、ボランティアセンターだより配付後わずか4ヶ月で6,000枚、最終的に2006年度に寄せられたはがきは9,500枚に上りました。更に未使用プリペードカード提供も加えると、昨年度タイの奨学生2名に対する支援から、タイ・ラオス併せて39名の子どもの支援が可能な枚数を寄附させて頂くことが出来ました。
タイの子ども1名の1年間の就学(はがき250枚)からスタートした支援も、5年目をむかえ、社員への認知度の高まりと共に、支援の輪が大きく広がり、大変嬉しく思っています。
寄せられたはがきは、個人の方々からの未使用及び書き損じた年賀はがきがほとんどです。「支援している相手が見える」ダルニー奨学金だからこそ、多くの社員の賛同を得られたのではないかと思います。
今後も多くの社員、更にOBや関連企業の方々にもPRし、「勉強がしたい」「学校へ行きたい」と願っている子どもたちの就学のお手伝いが出来るよう、頑張って参りたいと思います。