ワンコイン募金と書き損じはがき、未使用テレカ、マッチングギフトで奨学金支援

デュプロ青森営業所所員と
ダルニー奨学生の証書、
それを支える募金箱の数々です。
「世界の人々が平和の中で輝く(シャイン)為に、私たちデュプロ社員(シャイン)も何か力になりたい。」そんな願いを込めて名付けた社会貢献倶楽部です。
弊社が社会貢献活動を始めたのは、一社員が見たNHKのあるテレビ番組がきっかけでした。それは…
タイの貧しい農村の少女が日本人の支援で学校に通い、仕事を得て働きながら、大学の農業開発学科に進んだ様子を紹介していました。彼女は、「将来農業の安定に貢献し、後輩にも教育のチャンスを与えられる人になりたい。」と、支援を続けてくれた女性に語っていました。

輝く笑顔のShine Clubのロゴマーク
教育が学ぶ本人だけではなく、社会に還元されていく事を伝えていました。彼女の為にその日本人が行っていた支援金額は年間1万円。何気なく使ってしまう1万円に、こんな大きな価値があったとは…それが日本民際交流センターの、ダルニー奨学金との出会いでした。
これを機に社会貢献クラブを発足、募金活動が始まりました。会社側もマッチングギフトという形で協力。少しずつ支援も増やす事ができました。そして、新潟中越地震、インド洋大津波の被害に遭われた方々への支援、発展途上国への古着支援等々…社会貢献活動に対する社員の関心も高まり、少しずつ活動の場を広げています。ダルニー奨学金制度では、子供たちの写真や報告書が送られて来ますので、支援する楽しみと励みになっています。今後も、支援を続けられるよう、活動していきたいと思っています。
【ダルニー通信46号(2007年夏)より抜粋】