売り上げの5%を寄付 温かい気持ちの輪が広がっています
「楽天市場に出店する女性店長の集まり『こまち』では、2002年よりクリスマス企画として毎年、チャリティ・オークションを開催しています。『チャリティ』にした理由は、勉強をしたくても学校に通うことのできない、貧困に苦しむ世界の子どもたちにステキなクリスマスプレゼントを届けたい――そんな気持ちをお客様と共に形にしたかったからです。
こまちに参加する各店舗がお客様に呼びかけ、チャリティーイベントを開催し、期間中の売り上げの5%を日本民際交流センターに寄付することに決めました。2002年より始まった『こまちチャリティ』も、2005年12月には第4回を終了し、開始以来累計で30万円を超える寄付をすることができました。参加したお客さんからも、多くの声が寄せられました。『個人単位では些細な金額ですが、みんなで集まってやるとスゴイことになるんだ!って感激。自分もその中の一人であることに誇りすら覚えました』『些細なことでも、人のために役立てることは子どもを持つ親として嬉しいことです。今後も続けて下さいね』。 温かい気持ちの輪が少しずつ広がっている実感があります。大きな金額を一度に寄付することはできないけれど、これからも私達にできることを、構えず、無理せず、素直に続けていこうと思います」
【ダルニー通信37号(2005年春)より抜粋・加筆】