キッコーマンとミンサイのあつ〜い関係
「キッコーマンでは1998年より全社で年間を通し書き損じはがき収集活動をしています。年末年始を強化期間に設定。毎年500〜600枚が寄せられます。2002年は特製の箱『K-BOX』(カきそんじはがきでコくさいきょうりょくキッコーマン!)を作成し、枚数の増大と活動の再確認をはかりました。ポストのイメージとコーポレートカラーを兼ねた赤いボックスは効果てきめん。700枚以上のはがきが寄せられたほか、社員からの問い合わせも多くありました。
また、2002年の仕事納めの日にかかってきた一本の内線。『部署のオークションで寄附したいのだけど、どこか良い寄附先はない?』 いくつかの候補から選ばれたのは、ダルニー奨学金でした。『1万円=1人の子どもの1年分の学費』という『わかりやすさ』がウケて、短時間で目標を達成したとのこと。社内コミュニケーションのきっかけとなった、非常に貴重な機会でした。
2001年に開催したアサヒビールと共催の、料理講習会&異文化・NGO活動勉強会では、毎月1回、8つの国際協力NGOにご協力いただきました。民際センターの担当はタイ。美味しいタイ料理と情熱あふれるレクチャーで、社員から『民際ファン』が続出。個人ドナーも誕生。リピートを求める熱い声を受け、本年再開いたします!」
【ダルニー通信30号(2003年夏)より抜粋】