はがきやテレカ収集で奨学金支援

沖電気グループ等の協賛で製作さ
れた
「募金箱」と「はがき収集箱」
「沖電気グループでは、社員より寄せられた書き損じはがきや未使用テレフォンカードで「ダルニー奨学金」制度に参加しています。1996年度より、タイの中学生5口分の支援を開始し、2002年度からは、ラオスの小学生1口分の支援を実施しています。
また、2005年度末現在、沖電気グループ34社の社員の募金、『OKI愛の100円募金』(毎月100円〜300円を給与控除)でも、2001年度からEタイプ(注:東京事務局経費)の支援を開始しました。この募金は、民際センターの様々な広報物の製作費に充てられています。2003年度の支援金は『ダルニー募金箱』や『書き損じはがき収集箱』の製作に2004年はカンボジア奨学金リーフレットの製作に、2005年度はタイ・ラオス奨学金リーフレットの製作に役立てていただきました」
【ダルニー通信42号(2006年夏)より抜粋・加筆】