毎年2名がタイ研修旅行に参加

納涼祭で募金活動
「曙ブレーキ工業労働組合は、2001年度より国際貢献活動の取り組みとしてダルニー奨学金制度に賛同しています。また2002年からは現地の子ども達の教育事情や生活環境を体感し、曙ブレーキの組合員さらにはその家族、地域の皆さんに国際貢献活動の重要性が認知され活動が定着していくように、日本民際交流センター主催の研修に毎年2名の組合員が参加しています。
『受ける立場からわかちあう立場へ』をモットーに、『福祉活動に関する特別会計』を設置し、ボランティアを私たちの労働運動の大きな柱として位置付け、毎年2名の子ども達(3年間分)の一括支援を行っています。
曙ブレーキ工業労働組合は、国内4ヵ所、即ち、埼玉県に2ヵ所(羽生・岩槻)、福島県に2ヵ所(三春・福島)の支部があります。各支部において毎年行われる『納涼祭』での募金活動や『バザーの出店』による活動を展開しており、毎年たくさんの方々が協力してくれます。その収益金を、日本民際交流センターへ寄付をしています。ダルニー奨学金の支援を始めて4年目を迎えましたが、今後も、組合員への呼びかけを行い、少しでも多くの子どもが学校へ通えるように支援活動に取組んでいきたいと思います」
【ダルニー通信39号(2005年秋)より抜粋】