書き損じハガキ・未使用テレカ収集
書き損じハガキ・未使用テレカ等を集めて、ダルニー奨学金にかえています。毎年、全国の約800名/団体からはがき等が寄せられ、約2,500口の奨学金になっています。
宛先や文面を間違えて出せなくなってしまったハガキや年が過ぎてしまって送れなかった年賀ハガキなどの「書き損じハガキ」、どのお宅にも何枚かあると思います。そんなハガキを集めて送ってください。頂いたハガキは郵便局で切手に交換した後、協力団体などに買い取ってもらいます。50円はがきなら、約36円になります。 一人が集める枚数はたとえ少なくても、人数が集まれば大きな金額になります。クラスメイト、同僚等、仲間どうしで協力し、280枚を目標に集めてみてはいかがでしょうか?「ハガキなら280枚、未使用テレフォンカードなら30枚」が、1人1年間分のダルニー奨学金に相当します。
書き損じハガキの送付方法
- ハガキを額面別に分けてください。
- 寄付金付のハガキは、ハガキとして通用する額面を基準に分けてください。
- 額面別にハガキの枚数を数えて、紙に記入してください。
- 枚数が多いときは、それぞれ100枚ずつ束ねてください。
- ハガキと送付用紙を郵便小包、宅配便などで民際センター宛にお送りください。
※ 送付用紙のダウンロードはこちらから(PDFファイル:136K)
※恐れ入りますが、お近くの郵便局で高額切手シートに交換してから切手
で送付、または、切手の購入の呼びかけを行って現金化してから郵便振替
で送金して頂ければ幸いです。郵送費が安くなり、ボランティアの方々の
作業も軽減されるのでとても助かります。ご理解、ご協力のほど、よろし
くお願いいたします。
こんなハガキにご注意ください!
次のようなハガキは郵便局で切手に交換できません。
- 宛先不明で返送されたハガキ
- 配達済でも消印が押されなかった年賀ハガキ
- 切手の貼っていない私製ハガキ
- 額面部分が汚れているハガキ
奨学金の締切
| ハガキで送付 | 切手で送付 | |
|---|---|---|
| ラオス | 5月末 | 6月末 |
| カンボジア | 5月末 | 6月末 |
| タイ | 1月末 | 2月末 |
現金化の仕組み