学生仲間が集い、自主的に楽しみながら、子どもたちを支援する活動です。
ダルニーフレンズ 学生ユニットは、大学生や専門学校生などを中心に、仲間を集い、子ども支援のための啓蒙活動や寄付活動を行うものです。サークル活動の一環として楽しく活動する、ビジネス的視点で組織化して活動するなど、様々な活動形態があります。
また、活動も、チャリティーコンパ開催やワークショップ開催、ラオスに学校を創るために資金を集めるなど、学生らしい自由な発想で取り組んでいます。学生ユニットに参加したい、学生ユニットを立ち上げたいという方は、民際センターにご相談ください。
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主な活動事例

活動に対する民際センターからのサポート

ダルニーフレンズの活動をより充実したものとしていただくために、民際センターでは各種のサポートアイテムを用意しています。ご希望の方は民際センターにご相談ください。
サポートアイテム

フレンズの声

新潟ラオスクールプロジェクト 事務局長 原口 央さん

ラオスクールプロジェクト(通称ラオスク)は、新潟の学生を中心に、ラオスでの学校建設を目指す活動です。国際関係について学ぶ学生が、日本と同じアジアの仲間でありながら経済的に苦しむ国に何か支援はできないかと考え、2009年に立ち上げました。学校の枠を超え、多くのメンバーが得意を活かしながら活動しています。街頭募金、大学祭やイベントでの物品販売、プレゼンテーションなどを通して資金を集めています。

また、ラオスの文化などを理解するための学習会も開いています。小学生たちにラオスに関するインストラクションを行うこともあります。
2010年末にはラオス研修旅行も行い、ラオスの方々と交流を進め、現地の状況を学ぶ予定です。研修で教材をプレゼントできるよう作成を進めています。ラオスクからさらに広く活動を広げるためNPO法人 新潟国際援助学生ボランティア協会 NASVIAが生まれ、国際交流パーティーなど活動の輪を広げています。今後もご支援をお願いします。

STUDY FOR TWO 代表 石橋 孝太郎さん

わたしたち「STUDY FOR TWO」は、 『勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界を作りたい。』 その使命を達成するため、先進国の大学生と途上国・後発国の子どもたちが共に、勉強できる機会を得られるようにしたいと考えています。

途上国・後発国には、勉強できる機会の貧しい子どもたちが多く存在します。

一方で、先進国である日本の大学生の中には、教科書を選ぶときに自然と「教科書は高いからと言って、面白く、中身の濃い教科書を購入せず、必要最低限なものだけを買う」と考えている学生が多く、恵まれた勉強の機会を上手く活用していないのが実情なのではないでしょうか。

私たちはこの二点に目をつけました。

先進国で、必要のなくなった教科書を回収し、中古教科書・電子教科書の販売を行う。 その収益を途上国・後発国の子どもたちの教育支援へ当てる。

これによりすべての子どもたちが、より良い学習機会を得られる状態、また共に考え、共に行動し、共に高めあうそんな世界を実現していくために活動しています。

そのわたしたちの理念と民際センターの理念に共振する部分が多く存在していると感じたため、民際センターと協働しようと考えました。
特に、教育支援を男女分け隔てなく行い、小学生には物資の支援を、中学生には奨学金の支援を行うなど、現地の状況や必要性に応じた支援の在り方はすばらしいと考えています。