来たる、5/26(土)、27日(日)にラオスフェスティバル(@代々木公園)が開催され、民際センターも同イベントに参加いたします!

ラオスフェスティバル2012
http://laos-festival.info/
今年は、同イベントのステージにおいて、民際センターを応援するアーティストのライヴを行います♪
<メインステージ>
○日程:5/26(土)12:30~12:50(20分)
○出演アーティスト:カツマーレー
○アーティスト関連URL:
カツマーレーBLOG → http://ameblo.jp/katsu-marley/
You Tube → http://www.youtube.com/watch?v=ufJ9E7u4E1o
itunes Store → http://itunes.apple.com/jp/album/minnanoutage/id512476384
※ライヴ終了後、民際センターのブースにて、カツマーレーのCDを販売いたします!(2,000円/枚のうち、500円がラオスの子どもの奨学金になります!)
<サテライトステージ>
○日程:5/27(日)15:30~15:55(25分)
○出演アーティスト:ゆりえ
○アーティスト関連URL:
BLOG → http://ameblo.jp/ta-ro-ro/entry-11249044180.html
また、同イベント会場にてブース出展をいたしますので、民際センターのブースまでお気軽に遊びにいらしてください。
■民際センターのブース:物販ゾーン V-12
ブース内では、民際センターの活動のご紹介はもちろんのこと、ラオス、タイの民芸品等の販売、株式会社アライドコーポレーション様からご提供いただきました「タイの台所(タイ料理セット)」の販売等を行う予定です。
※物品販売での売上は、ラオス・タイの子どもたちの奨学金になります。
皆さん、5/26(土)、27(日)は、是非代々木公園まで足をお運びください。
当日、お会いできるのを楽しみにしております♪
「共感助成」とは、公益財団法人信頼資本財団が認定した公益性の高い事業・団体に対して、寄付金助成のほか、財団のネットワークに蓄積されたノウハウなどを使って事業支援する助成プログラムです。
あなたの「いいね!」から共感の輪を広げ、みんなの「いいね!」を直接社会に反映させ、社会的課題を解決することを目的としています。
この「共感助成」の助成先として、民際センターの「ラオスの学校へ図書セットを贈る」プロジェクトが認定をされました。

http://www.shinrai.or.jp/furtherance/minsai/index.html
※公益財団法人である信頼資本財団は、特定公益増進法人に該当するため、寄付者の税は確定申告をすることによって寄付金控除の優遇措置を受けることができます。
下記、いろいろな方法での寄付が可能です。
○クレジットカード
○口座へのお振込み
○コンビニ
○ペイジー
○サイバーEdy
○「お金以外」で寄付
詳しくは、こちら
→ https://bokinchan2.com/tsf/kyoukan11/bokin/page1.php
皆さまの「共感」をお待ちしております!!!

ラオスの学校へ図書セットを贈る「共感助成」プログラム
今すぐ寄付をする
https://bokinchan2.com/tsf/kyoukan11/bokin/page1.php
3月に開発教材『グローバル教育』(株式会社メディア総合研究所:1,900円)が発刊されました。

執筆者は、海外滞在の経験があり、勤務する高校でグローバルな視点で授業を行なってきた高校の教師たちです(弊団体職員の冨田も執筆しています)。
この地球上には様々な価値観があり、また多くの問題を抱えており、コミュニケーションを通じて力を合わせて一緒に問題を解決する力や気持ちを育む授業の組み立て方を紹介しています。
授業の例として、「ワールドカフェ ~簡単により多くの意見に出会う~」。
進め方として、
①5~6人のグループに分かれ、中央に模造紙を置く。
②意見を交換して模造紙に意見を書く。
③決められた時間(5~20分)後、各グループから一人を残してバラバラに別のグループに移動する。
④残った人は新しく来た人にこれまでの話し合いの内容を伝える。新しいメンバーは、自分がいたグループの意見を伝え、模造紙に書き込む。2~3回くり返し、最後のラウンドで最初のグループに戻り、他のグループで得た情報を伝え、新しい考えを共有する。
次に、「ワールドカフェ」の手法を使って「日本の食料自給率と農業」の課題を考えてみる――。
食料自給率はカロリーベースで、例えば、カナダ168%、米国124%、フランス111%ですが、日本は39%。
しかし、日本の主要生産物となると、コメと野菜が各約80%、畜産物は約60%と高い数字です。野菜の栽培に使う化学肥料の原料はほとんど輸入なので、この輸入分を加味すると畜産の自給率は再び16%に下がる。
さて、人口は2050年に91億人に増加。さらに開発途上国の発展に伴い、食生活の変化による穀物需要の増加などで肥料価格が高騰すると予測されている。
ところで、化学肥料の鉱物資源であるリンは、リサイクルが行われている。日本国内の汚泥には豊富な量のリン酸が含まれており、これをリサイクルすると、輸入するリン資源の12~16%に相当する量が得られると言われている。そこで1トン当たりにリンの輸入価格とリサイクル価格を比べると・・・と話していき、「ワールドカフェ」方式で授業をする。
生徒はグループに別れて各グループには「日本の食料自給率が39%だが、なぜそれが問題なのか」、「食料自給率を高めるために、地域でできることは何か?」というテーマを与えて、上記の方法で食料問題を解決するためのアイデアを自由に出してもらう・・・。
この本には、このような授業の組み立て方とテーマが盛りだくさん。中学・高校はもちろん、職場などでもご活用いただいて、楽しみながら様々な地球的課題の解決に取り組んでみてはいかがでしょうか。
「板倉ラオスの会」は今年3月1日~31日の1ヶ月間、群馬県板倉町中央公民館で写真展を開催し、写真60点と生活用品を展示しました。

同会は1999年にラオス・セーコーン県パクトン村に校舎を建設以来、隔年で同村を訪問し、交流を重ねています。
そして、昨年11月の訪問が7回目。2泊3日の滞在でしたが、これまで6回の交流で知り合いになった家族も多く、短い滞在期間ながらお別れの際には涙が流れます。
写真展は、昨年の訪問で参加メンバーが撮った写真の中から作品60点を選び、自分たちで枠に入れ、生活用品とともに展示しました。
同会代表の栗原容子さんは「ラオスの生活をぜひ、みなさんに知ってもらいたい」と開催の目的を語りました。
同会の会員は約50名で、同校に通う生徒を中心に毎年約50口の奨学生を支援しています。
11月28日(月) ~12月17日(土)まで各キャンパス学食で行った早稲田大学生協と民際センターのコラボ企画「DARUNEE FAIR(ダルニーフェア)」の集計結果が出ましたので、お知らせいたします。
※ダルニーフェアとは、期間中に各キャンパス学食内にて、スンドゥブ(豆腐をメインにした韓国の鍋料理)を食べていただくと、1杯につき10円がダルニー奨学金に寄付されるといった、寄付つきメニューの販売です。
関連URL:http://www.minsai.org/blog/?p=2264
今年も皆さまのご協力により、たくさんのご寄付が集まりました。(添付画像参照)
ご寄付の総額は、なんと ¥59,890 !(5,989食分になります!)
集まりましたご寄付は、全て、ラオス・カンボジアの子どもたちの奨学金として活用させていただきます。
※今回のご寄付により、ラオス(3人)・カンボジア(3人)の子どもたち、合計6人が1年間、学校に通うことができます。
スンドゥブを食べてくださった方々、ご協力いただき誠にありがとうございました!
来年はどんなメニューか?!ダルニーフェア、その他のコラボ企画はただいま準備・進行中です♪
皆さま、3月11日はどのように過ごされましたでしょうか?
民際センターでは、「3.11 100万人のキャンドルナイト」の主旨に賛同し、タイ・ラオス・カンボジアの各国事務局と連携して平和への祈りを捧げました。
東日本大震災で亡くなられた方、被災された方、今も苦しんでいる方、そしてこれからの私たちの未来、それを担う子どもたちのことを考えて。
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。


<タイ事務局のスタッフ>


<バーン・カム・サワン校の生徒(タイ)>

<バーン・クット・ゴウ校の生徒(タイ)>

<バーン・ノン・カー校の生徒(タイ)>

<カンボジアの子どもたち>

<ラオス事務局のスタッフ>
来たる、3月25日(日)東京・ディファ有明で開催される、M-1 ムエタイチャレンジ 『Sutt Yod Muaythai Vol.1』 で、民際センターが協賛&ブース出展いたします!
当日、会場では、この50年間で最悪といわれるタイの記録的な大洪水により学校へ通うことのできない子どもたちへの奨学金(「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」)の募金活動を行います。
前回、11月13日に行われた M-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジ 『RAORAK MUAY FINAL』 では、「タイ洪水緊急支援募金」へ、¥102,970 のご寄付を頂きました。寄付をして頂いた方々、本当に有難うございました!!!
※ご寄付は、ノーンナセーンウィッタヤ校(チャイヤプーム県)の図書室の床タイルの購入、図書室の机本棚・図書の購入等に活用させていただいております。

<ノーンナセーンウィッタヤ校の生徒たちからメッセージ>
WSR様(ウィラサクレック会長)、M-1MC様(山本社長)のご協力のもと、「ムエタイを通じてタイの子どもたちに愛の手を」。

詳しくは、「M-1 ムエタイチャレンジ」公式ホームページまで
http://www.muaythai.jp/m1/
【大会概要】
M-1ムエタイチャレンジ『RAORAK MUAY FINAL』
主催:M-1MC株式会社
認定:WPMF/JMD/STJ
協力:REBELS/蹴拳
協賛:アサヒフードアンドヘルスケア株式会社、住友スリーエム株式会社、一般財団法人民際センター
後援:GONKAKU/格闘技ウェブマガジンGBR/BoutReview.com
開場:15:30
開始:16:00
場所:ディファ有明
http://www.differ.co.jp/access.html
チケット販売
SRS席 ¥12,000 RS席 ¥10,000 S席 ¥7,000 A席 ¥5,000
M-1MC株式会社 03-6802-1011
イープラス
各出場選手ジム
お問合せ M-1MC(株) 03-6802-1011
ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社
世界最大規模の額縁専門商社ラーソン・ジュールの日本支社、ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社は、「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を支援するために、タイのメーカーが製造する商品を2012年1月10日から3月10日までの期間限定で販売し、その売上の5%にあたる279,150円を寄付します。


<大河原社長(2/29 展示会場にて)>
ラーソン・ジュール・ニッポンは2001年11月より継続的にダルニー奨学金を支援しており、2011年までの10年間に3,332,783円を寄付しました。
同社にとってタイ、ラオスは商品調達先としても縁が深い国で、2005年2月には代表の大河原と数名がタイ東北部ウドン・ターニーを訪れ、学校や生徒の家庭を訪問して子どもたちと交流しました。

<右から2番目:大河原社長>

昨年の洪水は一時商品調達にも影響が出た身近な災害で、民際センターのキャンペーン案内で現地の子どもたちの置かれた厳しい現状を知り、少しでも役立ちたいとの思いから今回の商品販売を企画しました。
取り扱い商品の多くが木製品である額縁メーカーとして、ラーソン・ジュールではグループ全体で環境保護活動に力を入れており、環境システム再生化プロジェクトを支援するグローバル・リリーフ・フォレスト基金を設け、これまでに世界各国に30万本以上の木を植えました。
また、環境に配慮した木材加工品であることが証明されたFSC/PEFC認証木材製の商品の開発にも取り組んでいます。
ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社
http://www.larson-juhl.co.jp

2012年1月1日より、タイ洪水で被害に遭った子どもたちのために、「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を開始いたします!
昨年10月に起こった、この50年間で最悪のタイ洪水の被害は、最近では収束に向かっていると報じられておりますが、被害の爪痕はとても大きく、少なくとも700人以上が死亡、被害総額は約3兆4,500億円(タイ国内総生産(GDP)の1割以上に相当)、また、失業者数が約100万人とまでいわれております。
以上の通り、洪水は多くの経済活動を滞らせており、特に、バンコクに出稼ぎに出ていた親の失業により、イサーン(タイ東北地方)に残された子どもたちが学校に通うことができないといった二次的な被害にまで発展しております。
民際センターのタイ事務局の調査によると、全国 約2,600の学校で、約28万人の子どもたちがこのような深刻な問題に直面しているとのことです。
また、バンコクを中心に、これまで奨学金を支援していただいていた方々自身が被災され、今後の奨学金提供が厳しい状況になっております。
つまり、洪水により奨学金が必要な子どもが増加しながら、奨学金数が減少するという、大変危機的な状況に陥っております。
そこで、民際センターは、今後不足する恐れのあるタイ奨学金数5,000をキーワードとした「タイ洪水奨学金5000キャンペーン」を行います。是非とも、タイ奨学金のためのご支援をお願いいたします。
■□ ご支援方法 □■
【現金でのご支援】(2012年1月1日~3月20日)
http://www.minsai.org/donations/darunee
【モノでのご支援】(2012年1月1日~2月29日)
http://www.minsai.org/recycle/
【タイ洪水奨学金5000キャンペーン】関連記事
■民際センター タイ事務局(EDF-Thai)事務局長 サンペットからのお願い
「収入のない家族の子どもの将来」
→ http://www.minsai.org/blog/?p=2613
■タイ洪水の被害に遭った子ども
「両親と一緒に暮らせて嬉しいけれど・・・」
→ http://www.minsai.org/blog/?p=2586
■洪水被災者となったダルニー奨学金支援者の声
「痛みや苦痛は、いつも私たちを強くする」
→ http://www.minsai.org/blog/?p=2530
■タイ洪水の被害に遭った子ども
「ボーちゃんの夢」
→ http://www.minsai.org/blog/?p=2473
■タイ洪水によって学校へ通えない子ども
「ティラワット君の場合」
→ http://www.minsai.org/blog/?p=2440
■タイ・東北地方(イサーン)の子ども・家族の現状
→ http://www.minsai.org/blog/?p=2290
MS&ADインシュアランス グループ
去る2月17日(金)に、MS&ADインシュアランス グループの「ゆにぞんスマイルクラブ」が、同グループの「軽音楽部」と共同で、第17回バレンタイン・チャリティコンサートを開催いたしました。
今回のコンサートには、同グループの社員らによって構成するバンドが3組出演し、会場を大いに盛り上げました。

当日は、274名の方にご来場いただき、チケット販売による収益金および募金等の合計は、過去最高の159万円となりました。

これにより、新たに、タイ・ラオス・カンボジアの子どもたち53名に、3年間中学校へ通う奨学金3万円を贈ることができました(1996年の第1回からこれまでに支援した奨学生は延べ317名に上ります)。