私の特別教育基金

私の特別教育基金

 

 

後世、末長く子どもたちを応援できる方法があります。

ー 次の世代の未来を、もっと明るく、「私の特別教育基金」 ー

 

 

 

民際センターでは、教育支援を通じた貧困の削減と平和構築を団体の理念としています。

経済発展著しい東南アジアですが、勉強したい意欲がありながら、子どもが基礎教育を終えることができない現状があります。

貧困の連鎖から脱け出せない子どもたちは、まだまだ少なくありません。

そうした子どもたちに自分の人生を切り開くべく、そのスタート台に立ってもらう。

それには教育の機会を提供することが最良の支援方法だと考え、これまで教育支援活動を続けてきました。

 

2014年、税制優遇措置が適用される団体になったことを契機に「私の特別教育基金」をスタートしました。

寄付で税金還付を受けることは、皆様の税金の一部が「子どもたちの教育を支援する」皆様のご意思に沿って使われたことを意味します。

末永く安定支援できる「私の特別教育基金」にぜひご賛同いただき、子どもたちの未来に手を差し伸べていただければ幸いです。

 

 

時を越え、想いを伝える社会貢献。

ー 幾世代で芽が出る「私の特別教育基金」 ー

 

「私の特別教育基金」には、期間により以下の2つのタイプがあります。

(1) 永続型(元本を取り崩さず、その運用益の中から永続的に教育支援事業等に活用)

(2) 期間限定型(一定期間内に元本と運用益を使い切る)

 

(1) の永続型の場合、ご自身のお名前のついた支援が、ご意向に沿って後世末永く行われます。

教育支援は緊急支援とは違い、すぐに効果が出るとは限りません。

現在の奨学生の家族を調べると、年齢の高い両親の中には小学校にすら行ったことがない両親がいます。

若い両親でも最終学歴が小学校卒業または中学校中退が珍しくありません。その子どもが奨学金をもらうと、小学校や中学校を卒業します(現在)。

さらにその子どもが中学校や高校を卒業し(1世代先)、さらにその子どもが大学を卒業し(2世代先)・・・

というように、毎世代ごとに子どもが親の教育歴を追い越していきます。

 

教育支援は社会の発展とともに何世代かにわたってようやく効果が出る、息の長い支援だと言えます。

仮に1世代で貧困から抜け出せなくても、何世代かにわたって子どもたちを応援することで、貧困の連鎖から抜け出ることができます。

100年の時を超え、長期的な支援に自分の名前を残す(ご本人様が亡くなられた後でも)。これが「私の特別教育基金」の趣旨です。

 

(2) の期間限定型の場合、運用益とともに中期的なスパンで子どもたちを支援します。

 基金の名義

「民際太郎 特別教育基金」のように、それぞれの基金には支援者のお名前が付けられます。

 報告書

年に1回、報告書をお送りいたします。

 支援の内容

まずは事務局にご相談ください。ご意向に沿い、個別に事務局からご提案いたします。

 ご支援額

100万円~

 

子どもたちが将来の幸せを掴む入口の一つである、より良い教育環境の提供を可能にする「私の特別教育基金」。

詳細については、事務局までお問い合わせください。

「私の特別教育基金」取扱要綱はこちらからダウンロードしてください。

 

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