Lao-Library 1000

ラオスの子どもたちに1000の図書セットを届けるキャンペーンです

Lao-Library 1000キャンペーンとは

ラオスには本がありません。
というのも、ラオスには本屋さんがほとんどありません。ラオスの首都ビエンチャンに国営の本屋さんが1軒、民間 の本屋さんが2、3軒という現状。当然、村には本屋さんが1軒もありません。よって、ほとんどのラオスの子どもたちは本を読む機会が与えられていません。
そこで、民際センターでは、子どもたちの豊かな想像力と思考力を育むために、ラオスの子どもたちに1000の図書セットを届ける「Lao-Library 1000」キャンペーンを開始します。 皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

図書セットの内容

● 図書セット(木箱) 約150冊のラオス語の本を収納

● 寄付先は学校側の希望や図書の必要性のある学校をラオス事務局が選択し発送します。本は小学校低学年から高学年の子どもたちのことを考えて、ラオス国立図書館の推薦図書から選択しています。

ご支援金額 1セット:35,000円

Lao-Library 1000キャンペーンの特徴

支援の喜びが、1対1で伝わります

①図書セットにはご支援者の名前が記載されます

支援いただいた方のお名前が、英語とラオス語で木箱に記載され、子どもたちに、あなたのご支援であることが直接伝わります。

②報告書と写真が届きます

支援いただいた方に、それを受け取った時の先生や子どもたちの写真と報告書をお届けします。

③本のリサイクルで本を支援することができます

ご注意:タイ洪水被害の影響に伴い、2012年1月1日から2月29日の間の「中古本、CD、DVD、ゲームソフト」リサイクル寄付のお申込み分は、タイの奨学金への寄付金とさせていただきます。尚、3月1日以降のお申込み分は従来通りLao-Library1000リサイクル支援の寄付とさせていただきます。


あなたの不要な本が、ラオスの子どもの貴重な本に生まれ変わる環境にやさしく、かつ子どもの教育を助ける支援方法です。

ご支援額

図書セット:35,000円/セット(約150冊収納)
※状況により本の冊数が変更する場合があります

ご支援の方法

ご支援の方法には、
  • ダイレクト寄付
図書セットの費用を直接振込むかんたんな寄付方法です
  • リサイクル寄付
  • ご注意:タイ洪水被害の影響に伴い、2012年1月1日から2月29日の間の「中古本、CD、DVD、ゲームソフト」リサイクル寄付のお申込み分は、タイの奨学金への寄付金とさせていただきます。尚、3月1日以降のお申込み分は従来通りLao-Library1000リサイクル支援の寄付とさせていただきます。


ご不要な本をブックオフを通じて売却して寄付するエコな寄付方法です
の2通りの寄付方法があります。

ダイレクト寄付

図書セットの費用を直接お支払いいただくかんたんな寄付方法です
図書セットの費用35,000円(×ご希望セット数)のお支払いは、下記いずれかの方法からお選びいただけます。
  • 郵便振替によるお支払い
  • 銀行振込によるお支払い
  • クレジットカードでのお支払い
VISA、MASTERカードからお選びいただけます

リサイクル寄付

ご注意:タイ洪水被害の影響に伴い、2012年1月1日から2月29日の間の「中古本、CD、DVD、ゲームソフト」リサイクル寄付のお申込み分は、タイの奨学金への寄付金とさせていただきます。尚、3月1日以降のお申込み分は従来通りLao-Library1000リサイクル支援の寄付とさせていただきます。


ご不要な本をブックオフを通じて売却して寄付するエコな寄付方法です
無料収集は1箱につき30点以上の本・CD・DVD等が必要です。 ご寄付いただきたいものの詳細は下記のリストをご参照ください。

ご寄付いただいた本などの買取価格が1セット分(35,000円)を超えた場合は、支援者のお名前記載および個別報告書を送付いたします。
また、ご寄付いただいた本などが、1セット分に達しない場合は、他の支援と合わせ1セット分に達した時点で贈呈します。 その際、図書セットへの表記はLao-Library1000キャンペーン表記となり、その報告は毎月のメールマガジンおよびホームページに随時掲載いたします。

収集した本やCD・DVDが30点に満たないが寄付したい場合は、個別にお近く のブックオフに持ち込み売却し、35,000円に達したところでダイレクト寄付をしてください。

集荷希望日と箱数が決まった場合、「Lao-Library 1000」のリサイクル寄付専用お申込みフォームからお申込みください。その際、集荷希望日時のご指定は、申込時から10日以降、20日以前で設定ください。

集荷日時集荷日、箱数の変更が生じた場合は、集荷日の前日の午前までに
ブックオフオンライン
フリーダイヤル:0120-52-2902
<受付 10:00~17:00>
にご連絡ください。
ただし、集荷日を早めることはできません。
また、万が一、ご指定の日時に集荷に来ない場合も、お手数ですが同様にご連絡ください。

ご寄付可能なもの

ご寄付につながらないもの

支援者の声

板倉ラオスの会 栗原 容子さん

本が皆無の村の子どもたちに150冊の本をプレゼント

私たちの支援活動は、タイで最も貧しいと言われる東北地方の子どもたちの中学就学を支援する奨学金提供から始まりした。
その後、支援対象を同地方よりもさらに貧しいラオスの子どもたちに移し、2001年にはラオスの南部セコーン県パクトン村に校舎を寄贈し、以後、2年おきに同村を訪問して滞在し、村人や子どもたちと交流しています。

3回目の訪問時(2005年)、パクトン小学校に約150冊の本が入る図書箱をプレゼントしました。ラオス第2の都市パクセーから車で2時間半の同村で、子どもたちが教科書以外の本を手にする機会は皆無だからです(教科書すら持っていない生徒がいます)。村の近くの市場でも本を見かけませんし、パクセーの巨大な市場でも、その片隅にほんのわずか積んであるだけです。
本は想像力と思考力を養うのに欠かせません。本を読んで、村の現実とは別の、様々な広い世界があること、また人間には美しい世界を創造・想像する力があることを子どもたちが楽しく学んでくれたら、とても嬉しく思います。

吉山 和宏さん

ラオス図書箱を寄贈(ラオス研修旅行に参加して)

私は定年退職後、時間に余裕が出来たので、研修旅行に参加させてもらいました、始めはタイ・イサーンの南と北へ行ったので、この次はと考えていた時に、旅行会社の案内にラオス旅行が有ったのを思い出し、ラオス研修旅行に参加することにしました。
2008年はカムアン県でした。参加させてもらった時、奨学生にドラえもんのラオス語版を持参し渡しましたが、興味を示しません、緊張しているのかなと思いましたが、そういえば、1991年のタイ研修旅行の時、宿泊させてもらった小学校には図書室があり、多くはないがある程度の本がありました。このラオスの小学校には図書のある部屋がありません、生徒も一冊の教科書を数人で見ているようです。これでは、本に興味を覚えることが無いことが解り、次年度の図書事業に参加させてもらいました。少ない冊数ですが、本箱を開けると楽しそうに気に入った本を探して見てくれました。これからも、事情が許せば、ラオス図書プロジェクトに参加させてもらいたいと思っています。