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「書き損じはがきキャンペーン」ご協力のお願い
2007.12.18
 「書き損じハガキだけでなく、未使用テレカ、商品券なども奨学金に。ドナー(奨学金提供者)には奨学生の写真と証書が届く(左) 書き損じたり、出さずに余った年賀状や官製はがきが眠っていませんか?
携帯電話の普及により使わなくなった未使用のテレフォンカードはありませんか?
頂き物の商品券や図書券などはありませんか?
書き損じハガキ250枚、あるいは、未使用テレカ30枚が、1万円相当になり、タイやラオスの子ども1人が、1年間、学校で勉強できます!
タイ東北地方の農村部の年収は2〜3万円で、都市部の10分の1以下のため、中学校に進学できず、日雇い労働や出稼ぎに行く子どもが大勢います。
一方、途上国で重債務貧困国でもあるラオスでは、中南部の小学校卒業率はわずか10〜20%。農作業や家事手伝いをするため、多くの子どもたちが小学校低学年で中退してしまいます。
(タイについて>>> ラオスについて>>>)
支援者には奨学生の写真と報告書が届き、一対一の「顔が見える」国際協力を実感できます。
誰でも気軽にはじめられる「書き損じはがき・未使用テレカ」収集で、国際協力しませんか!(書き損じはがきについて>>>)
| 【2008年度締め切り】 |
| ● はがき送付 ⇒
タイは1月末。ラオスは5月末。 |
● 未使用切手(はがきを郵便局で切手に変換)と未使用テレカの送付と未使用テレカや商品券などの送付
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タイは2月末。ラオスは6月末。 |
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現金送付 ⇒
タイは3月20日、ラオスは7月20日。
現金での奨学金支援は、振込用紙付き資料を請求 |
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【送付方法】
- はがきを額面別に分けてください。
- 寄附金付のはがきは、はがきとして通用する額面を基準に分けてください(50+3円は50円)。
- 額面別にはがきの枚数を数えて、紙に記入してください。
- 枚数が多いときはそれぞれ100枚ずつ束ねてください。
- はがきと送付用紙を郵便小包、宅配便などで日本民際交流センター事務局宛にお送りください。送付用紙のダウンロードはこちらから(PDFファイル:136K)
- 近くの郵便局で高額切手シートに交換してから切手で送付したり、切手の購入の呼びかけを行って現金化してから郵便振替で送金することをお勧めします。郵送費が安くなりますし、事務局の作業も軽減されるのでとても助かります。
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| 【送付・連絡先】 |
日本民際交流センター
〒162-0041
東京都新宿区早稲田鶴巻町518司ビル301
TEL: 03-5292-3260 FAX: 03-5292-3510
Email: info@minsai.org |
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【エコロジー型収集箱作製セット】

エコロジー型収集箱(上)
PDFでお送りする用紙(下)
OKIグループ・「OKI愛の100円募金」からの協賛で、エコロジー型「書き損じはがき・未使用テレカ収集箱」作製セットができました(写真右)。既存の空き箱を再利用して、切り貼りしながら楽しく作れます。
希望者には、PDFファイルでお送りしますので、1. お名前、2. メールアドレス、3. ドナーの方はドナー番号、4. エコロジー型収集箱の設置場所(例:学校、会社、公民館など)を明記し、当センターまでメールでお申し込みください。
申し込み先: info@minsai.org (メール件名に「収集箱ファイル」とお書き下さい。 )
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