特にラオス事務局では、今年から奨学金を提供する地域を拡大(今年から支援対象4県内に20の郡が追加)したため、少なくても20個以上のカメラが必要です。
200以上の小学校で約7,000人もの奨学生の写真を毎年撮影するため、各郡のダルニー奨学金選考委員会(県郡の教育委員会と現地教師で構成)にカメラを貸し出し、委員会が奨学生の写真撮影を担当してくれます。
また、デジタルカメラは、奨学金事業に関する調査、および奨学金以外のプロジェクトの運営・調査・報告等にも使われます。