日本民際交流センター 日本語 ENGLISH
日本民際交流センターはタイ・ラオス・カンボジアの子どもの就学の夢を叶えるダルニー奨学金を運営している、国際協力NGOです。 皆さんの年1万円で1人の子どもの人生を変えることができます。
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第3回「チャリティ・タイ語講座」開催のお知らせ
2005.12.15
講師の江田さん
タイ語講師江田さん(左)
タイ東北地方の子どもへの教育支援を目的とした「チャリティ・タイ語講座」が再開されます! 受講者はタイ語を習得すると同時に、タイの中学生1人の奨学金支援を1年間することになります。奨学生の写真と報告書を2006年8月に受け取り、奨学生との文通も可能です。また、東北タイへの研修旅行に参加すれば奨学生に会える可能性があります。タイ語や一対一の「顔が見える国際協力」に関心のある方は是非参加してください!

タイ語を教えるのは、講師歴11年のベテラン、江田優子さん。現在は(財)アジア学生文化協会・アジアセミナータイ語講座の講師をつとめるほか通訳としても活躍中です。彼女は日本民際交流センター主催のタイ研修旅行で通訳を95年から今までに15回以上ボランティアで引き受けてくださっている方で、ダルニー奨学金の支援者でもあります。またタイから来日した現役奨学生などのスピーチの通訳もやってくださっています(写真上:05年11月)。

対象 初めてタイ語を習う方
日時

2006年2月の毎週金曜日の 18:30〜20:30
3日、10日、17日、24日の4回シリーズ   

場所 日本民際交流センター事務所 (東西線早稲田駅3a下車5分)
新宿区早稲田鶴巻町518 司ビル301
地図はこちら-->
受講料 16,000円(テキスト代込み)
定員 15名(先着申込み&受講料前納入済順)
内容

(1)タイ語の発音 (日本語や英語と同じ発音、タイ語にしかない発音など)

(2)タイ語の文法 (基本的な文の構造)

(3)タイ語の文法 (基本的な文の構造、疑問文や否定文の作り方など)

(4)タイ語の読み方 (母音・子音の構造)、タイ語で自分の名前を書く
仮予約の受付 先着順。定員になり次第締切。Eメールか電話でお申込み下さい。
申込方法

•  仮予約をなさる際は、お名前と電話番号、そして、ドナー(奨学金提供者)の方はドナー登録番号もお知らせください。

•  当センターからの仮予約成立の連絡後、 5日以内 に当センター指定の銀行口座にお振込みください。その際に振込予定日もお知らせください。

・  当センターで入金確認後、正式なお申し込み成立に関して確認の連絡をさせていただきます。

•  チャリティ・タイ語講座当日は、振込済み用紙の控え、あるいは、当センターからの正式な申し込み成立のお知らせ(メール)を印刷してご持参ください。

・  なお、一度お支払いいただいた受講料は返却できませんので、予めご了承ください。

仮予約・連絡先 日本民際交流センター 
広報担当・高橋
TEL: 03-5292-3260  
email:atsuko@minsai.org

 

[講師の江田さんへのQ&A]
Q1「タイ語習得のコツは?」

【A1】 これは難しいですね。でも強いていえば、「タイ人としゃべりたい」という気持ちでしょうか。そのためには、単語だけでなく使える言い回しや慣用句をたくさん引き出しにしまうこと。でも、しまいっぱなしにしないで、引っ張りだして使うこと。そして、覚えた言い回しを使うためには現地の研修旅行に参加することですね! 現地の訪問先の村では、少しでもタイ語が話せるドナー(奨学金提供者)をいち早くチェックして話しかけるチャンスを村人や子どもたちはうかがっています。だから、研修旅行に参加される際は、是非自己紹介や挨拶だけでもタイ語を使って、最初にガツンと一発決めてみましょう。村の人との距離が、がぜん縮まります!

 

Q2 民際センターのボランティア通訳で 15回以上もタイ東北の農村を訪れての体験と感想

【A2】 「村に初めて外国人がきた。それも、子どもたちの教育を支援してくれている恩人の方がたが、わざわざ私たち村民と子どもたちに会いに、日本からきてくれている」。民際センターで訪問する村では、必ずといっていいほど村人にこういわれます。観光で行くだけのタイでは経験できないことが、民際の研修旅行で体験できます。でも、これはタイ国内の経済格差があまりに大きいという事実を肌で感じ取り、現地の貧しい村では中学に行くことができない子どもがまだまだ多勢いるという厳しい現実を知ることでもあります。