ワナパーさんはマハーサーラカム県に住む高校2年生で、中学校1年からダルニー奨学金を受けて学校に通っています。一方、ヌーポーンさんはローイエット県出身で現在、パトムターニー県の小学校の先生。1993年から99年に高校を卒業するまでダルニー奨学金を受けていました。「家庭の経済状況から中学校で勉強できないかもしれない」という小学生当時の不安、家族の生活や登校前・下校後の家事労働、奨学金をもらった喜びやそれを機に膨らんだ勉強への意欲など、タイ東北地方の現役の奨学生と元奨学生の体験を報告します。奨学生の「生の声」を聞きたい方、ぜひご参加下さい。
| 日時 |
2005年
10 月 6 日(木)午後 6 時半〜 8 時 |
| 場所 |
日本民際センター事務局(地下鉄「早稲田駅」下車出口3Aから徒歩 5 分) |
| 参加費 |
無料 |
| 参加予約 |
電話、ファックスまたはEメールで必ず予約してください。ドナーの方は登録番号もお知らせ下さい。(担当:冨田)
電話:03−5292−3260
ファックス:03−5292−3510
Eメール:naoki@minsai.org (すべて半角)
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