日本民際交流センター 日本語 ENGLISH
日本民際交流センターはタイ・ラオス・カンボジアの子どもの就学の夢を叶えるダルニー奨学金を運営している、国際協力NGOです。 皆さんの年1万円で1人の子どもの人生を変えることができます。
ラオスの子ども
事業案内
タイ奨学金事業
ラオス奨学金事業
カンボジア奨学金事業
書き損じはがき
学校建設事業
そろばん事業
しょうがい者支援事業
研修旅行
その他の事業
支援者のページ
企業・団体ドナー紹介
学校ドナー紹介
個人ドナー紹介
ボランティア募集
各種資料請求
ドナー掲示板
リンク集
ダルニー通信
団体案内
団体概要
会計報告
サイト更新履歴
地図
個人情報について
ゴスペル・チャリティー・コンサート報告
2005.09.05
コンサート
千葉県木更津市で活動するヤマハ・ゴスペル・クワイアのみなさんが、 7月30日に第3回「ゴスペル・チャリティー・コンサート」を開催し、ダルニー奨学金の支援をしてくださいました。当日は、例年通り、民際センターのスタッフと千葉県在住のドナーの方が、会場に駆けつけ、参加者に募金を呼び掛けました。
 
ヤマハ・ゴスペル・クワイアの広報担当の藤森孝幸さんからの報告 <ダルニー通信39号より>
ダルニー奨学金への協力を始めてから今年で 3年目となった私たちのチャリティーコンサート。この日も30度を超える暑さでしたが、今年も沢山の皆さんに会場に足を運んでいただきました。

開演前のその瞬間まで私たちが一番不安だったのは、果たしてこの暑さの中、どれほどの数の観客がいらっしゃるか、ということでした。特にホールが昨年までの 3倍以上の大きさとなったため、その懸念を誰もが強く感じていました。実際には満席の観客というわけにはいきませんでしたが、客席の誰もが目を見張りながら、一緒に手拍子しながら私たちの歌声に応えてくださっていたのがステージ上からも見て取ることができました。ですから160人のコーラスにも、ますます熱が入ったのだと思います。

民際センターからスタッフとボランティアさんが来場してくださったのですが、ダルニー奨学金への呼びかけはコンサートの終盤に私たちの指導者である杉本智孝(写真右上)がたっての希望で行いました。「私たちは平和なこの時代を満喫している。でも学校に通える楽しさを味わえないどころか、平和というものを感じることができないとしたら、とても悲しいことだ」と、自ら持参したハガキやテレホンカードを手にした呼びかけは、観客だけでなく多くの出演者の心にも強く響きました。

当日の募金のうち現金だけでも過去最高の 171,278円が集まり、このうちの一部が早速ラオス奨学生4人に贈られることになりました。また書き損じハガキやテレホンカードの提供も多数あり、関係者一同感謝の念に堪えません。さらにこれまで以上に地元のミニコミ紙、FMラジオ、CATVなどのメディアが積極的に告知に協力くださいました。早くも来年のチャリティーコンサートが待ち遠しくなってきました。