日本民際交流センター 日本語 ENGLISH
日本民際交流センターはタイ・ラオス・カンボジアの子どもの就学の夢を叶えるダルニー奨学金を運営している、国際協力NGOです。 皆さんの年1万円で1人の子どもの人生を変えることができます。
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急募!ラオス奨学金締切を7月29日(金)に延長!あと約500人分!
2005.07.14
奨学生を申請している小学生の写真
奨学生を申請している小学生
2005年度ラオス奨学金の締切は7月20日でしたが、大幅に不足しているため、締切を7月29日に延長しました。7月11日現在、新小学3年生向けの奨学金数が約1,100口と、目標数の1,600口に対し、かなり不足しています。あと約500人分!

奨学金を申請し結果を待ちわびている1人でも多くのラオスの子どもが新小学3年生として続けて学校で勉強できるように、ご支援を宜しくお願いします。ラオス児童を取り巻く厳しい教育事情とラオスのダルニー奨学金についてはココをクリック


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■05年度奨学金申請をしているラオス児童の1人
<「ダルニー通信」38号より抜粋>

<奨学金で小学校卒業を>

写真

ダルニー奨学金を申し込んだ小2のカームコン(写真左)はインタビューに緊張しているため(額にうっすら汗をかいています)、横に座っている両親が質問に答えました。「子どもが5人いますから、年1回収穫するコメだけでは足りず、森や川で取れたアリの卵や魚などをコメに交換して何とか生活しています」「私は小2、妻は中1で中退しているので、子どもにはできるだけ勉強させてやりたいのですが、上に行くほど費用もかかるので・・・。でも、何とか奨学金をもらって小学校を卒業してほしい」。学校から帰ると食事の準備、水汲み、弟妹の世話などに忙しいカームコンは申し込んだ奨学金の結果を待っています。