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スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害支援報告
2005.06.03
 被災遺族
スマトラ沖地震・津波の被災児童への支援のお願いを、 当センターのホームページと「ダルニー通信37号」(季刊誌)で行った結果、多くの方々からのご寄付が集まり、大変感謝しております。
まず南部で被災児童41人に奨学一時金など
日本の皆様から合計で約183万円、タイ事務局との合計で約232万円の寄付金が集まりました(2005年4月20日現在)。ご協力をありがとうございました。タイ事務局(EDF)の調査によれば、東北地方から南部に出稼ぎに行っていて犠牲になった親きょうだいが500人以上にのぼり、120人以上の生徒が就学に影響を受けています。
直接被害を受けた南部では、すでに支援を実施しました。東北部での支援はソンクラーン(タイの正月)明けの4月後半に支援を開始しました。支援の内訳は以下の通りです(1バーツ=2.7円で計算)。
| 〈南部〉 被害を受けた3校が対象(合計235,845円) |

拡大 |
学用品65セット |
103,896円 |
| 学校共有備品 |
20,844円 |
| 奨学一時金41人分 |
77,760円 |
| 支援事業経費 |
33,345円 |
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| 〈東北部〉出稼ぎで被災した親きょうだいを持ち、就学が困難となっている子どもたちを対象に、第一段階として現時点で被災者数が明らかな東北5県から実施(1,616,152円) |
| 奨学金85人分(内訳:小学1〜3年3年間支援25人分、小4〜6年3年間支援23人分、中学1〜3年3年間支援26人分、高校1〜3年3年間支援11人分) |
1,552,000円 |
| 学用品30セット |
64,152円 |
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多数のご寄付をありがとうございました。残額は今後のご寄付と併せて、東北全県の被災児童に使わせていただき、引き続き報告させていただきます。
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