「はじめてのラオス語、2日間4時間でここまで学べる実践コース」
日本民際交流センターでは、ラオス児童への教育支援を目的とした「チャリティ・ラオス語講座」を開催します。
先生は、複数の学校でラオス語やラオス文化を教えている講師歴7年のベテランのケオクンシー・ヴィエンシーさん。現在、日本の大学院で広報メディアを専攻し、将来はラオスでジャーナリストになる希望を持っています。大学院で勉強しながら、ラオス語講師・通訳・翻訳をこなし、忙しい日々を送っている中、ボランティアで講師を引き受けた理由を彼女は次のように語っています。
「ラオスの識字率は、近隣のアジア諸国と比べて低く、まだまだ多くの子どもたちが初等教育さえ受けることができません。日本からの奨学金支援で、一人でも多くのラオス児童が基礎教育を受け、外の世界についても学び、将来に夢や希望を持ってくれればと願っています。そして、教育を受けた子どもたちがラオス社会の発展に貢献できるような人材に育ってくれれば、とても嬉しく思います」。
受講料から必要経費を差し引いた金額が、ラオス児童の奨学金になります。(ラオスの教育事情と奨学金について)ラオス奨学金支援に関心がある方は、資料請求をしてください。
ラオス語習得や国際協力に関心がある方は、是非参加してください!また、当センターの「ダルニー奨学金」支援者で、05年10月22日〜29日までのラオス研修旅行(カムアン県)に参加希望・予定の方は、この機会に受講してみませんか! 現地での村人や子どもたちとのコミュニケーションにきっと役立ちます。